お魚図鑑

水槽① ピアノ側

ゴールデンラミレジィ


ドワーフシクリッドの代表種。
原種はコロンビアに生息しています。
本種はゴールデンタイプです。
飼育、繁殖ともに容易で、ペアになり流木や石などに産卵しペアで子育てを行う姿はとてもほほえましいです。
 

ブラックネオンテトラ


ブラジル原産のカラシンです。
古くからシックな美しさと丈夫さから入門種として愛されています。
入門種といえ飼いこむと見事など美しさを見せてくれます。

テトラオーロ


テトラオーロ Hyphessobrycon elachys
カラシンの中でも小型の種類で尾筒のスポットとオスは飼いこむとともに
背ビレや尻ビレが大きくなり美しい姿になります。
サイズが小さいので細かな餌を与え、大型の魚との混泳魚に注意すれば飼育は容易です。

グリーンネオンテトラ


グリーンネオンテトラ Paracheirodon simulans
グリーンのラインが美しく、群泳させると涼しげな色彩が非常に映えます。
飼育初期はややデリケートですが落ち着けば丈夫な種類です。

レッドライン・トーピードバルブ


レッドライン・トーピードバルブ
Puntius sp.cf.denisoni 
インド原産の中型のプンティウス類です。
極美魚としてドイツで紹介され話題になった魚です。
現在では採取だけでなくブリード個体もよく見かけるようになりました。
スレンダーな体型と、鮮やかな赤の鼻先、黒いラインと尾びれのスポットが特徴で非常に美しい魚です。
飼育も容易ですが、10センチ程度になるため、少し大きめの水槽での飼育が適しています。
遊泳力が強いので水槽からの飛び出しに注意が必要です。

ラスボラ エスペイ


学名:Trigonostigma espei 東南アジア原産の小型のコイ科の魚です。ラスボラ・ヘテロモルファに良く似た色彩パターンを持ちますが、本種の方が体高がやや低く黒いバチ模様も細くなっている点で容易に区別が付きます。他のラスボラの仲間と同様にpHを低めにすると、より美しい発色をみせてくれます。

ヤマトヌマエビ


学名:Candina multidentata 日本海側は島根県以西、太平洋側は千葉県以西の渓流域に分布する大型のヌマエビの仲間です。透明感のある体には黒班が見られ、尾扇に青いスポットが見られます。湿り気があるところなら陸を歩いて移動することが出来、エビ特有の後ろに向かって泳ぐ動作はせず、歩くことを得意とします。アクアリウムの世界に紹介されたのは90年代に入ったころですが、そのコケ取り能力の高さから急速に広まりました。

オトシンクルス


学名:Otocinclus vittatus コケ取り魚として最も有名な魚で、南米原産の小型ナマズの仲間です。吸盤のような口で水槽壁面や、水草表面のコケをなめ取るように食べ、茶ゴケに対して非常に効果的なクリーナーフィッシュです。一般にオトシンクルスと呼ばれる種は、ヴェスティタス(vestitus)、ヴィッタートゥス(vittatus)、アフィニス(affinis)等が良く知られ、他にも数種が知られています。尾筒や体側の模様や体色に差が見られます。