お魚図鑑

水槽① ピアノ側

ポポンデッタフルカタ


ポポンデッタ フルカタ Pseudomugil furcatus
オスは特に成長とともにヒレが伸長し優雅な姿になります。
水槽の上の方を非常によくに泳ぎ回る魚なので飛び出しには注意が必要です。
飼育はとても容易で、こまめな換水を好みます。
 

テトラオーロ


テトラオーロ Hyphessobrycon elachys
カラシンの中でも小型の種類で尾筒のスポットとオスは飼いこむとともに
背ビレや尻ビレが大きくなり美しい姿になります。
サイズが小さいので細かな餌を与え、大型の魚との混泳魚に注意すれば飼育は容易です。

グリーンネオンテトラ


グリーンネオンテトラ Paracheirodon simulans
グリーンのラインが美しく、群泳させると涼しげな色彩が非常に映えます。
飼育初期はややデリケートですが落ち着けば丈夫な種類です。

レッドテトラ


学名:Hyphessobrycon Amandae(別名:ファイヤーテトラ) ブラジル、アラグアイア川原産の小型のカラシンです。カラシンの中でも特に小型で、赤い体色を持つシンプルな配色はどんな水槽にもマッチし、レイアウト水槽では初心者から上級者まで愛される人気の種です。

ヤマトヌマエビ


学名:Candina multidentata 日本海側は島根県以西、太平洋側は千葉県以西の渓流域に分布する大型のヌマエビの仲間です。透明感のある体には黒班が見られ、尾扇に青いスポットが見られます。湿り気があるところなら陸を歩いて移動することが出来、エビ特有の後ろに向かって泳ぐ動作はせず、歩くことを得意とします。アクアリウムの世界に紹介されたのは90年代に入ったころですが、そのコケ取り能力の高さから急速に広まりました。

オトシンクルス


学名:Otocinclus vittatus コケ取り魚として最も有名な魚で、南米原産の小型ナマズの仲間です。吸盤のような口で水槽壁面や、水草表面のコケをなめ取るように食べ、茶ゴケに対して非常に効果的なクリーナーフィッシュです。一般にオトシンクルスと呼ばれる種は、ヴェスティタス(vestitus)、ヴィッタートゥス(vittatus)、アフィニス(affinis)等が良く知られ、他にも数種が知られています。尾筒や体側の模様や体色に差が見られます。